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スキンケア

肌の老化要因 光老化と紫外線対策その4

投稿日:2015年8月18日 更新日:

紫外線対策

stux / Pixabay

光老化の原因となる紫外線を予防するには、どのような対策をしたらよいのでしょうか?

紫外線を予防するには紫外線に当たらないことが一番ですが、生活をする上で全ての紫外線を避けることは不可能といえるでしょう。

紫外線の予防対策

日焼け止めやサングラス・日傘・帽子等を活用して根本的に肌に紫外線が当たらないようにする対策をとることが大切ですし、食事やサプリメント等でビタミンCを摂取する事も必要です。

日焼け止め

肌を露出しなければ被害がでる事はありませんが、暑い夏場ではそうはいきません。
そんな時に活躍するのが、日焼け止めです。
日焼け止めは紫外線の攻撃を弱め、日焼けを防ぐ効果があります。
太陽光線が強い日やもちろんですが、日の弱い曇りの日でもしっかりと日焼け止めを塗るようにしましょう。
日焼け止めは、紫外線を吸収し吸収した紫外線を熱エネルギーに変えて外部へ放出してくれる紫外線吸収剤と、紫外線を直接肌に当たらないよう、跳ね返す力がある紫外線散乱剤から構成されています。

日焼け止めには幼児用から大人用まで様々な種類があります。

それぞれの用途に合わせた日焼け止めを選ぶ事が必要です。

日焼け止めにある2種類の値

日焼け止めには、SPF値とPA値があります。
日焼け止めを購入する時にはチェックしましょう。

SPF(Sun Protection Factory)

紫外線UVB防止効果を示す数値で、数値が高いほど紫外線を防ぐ効果が長くなります。
ただし、塗布量や化粧くずれ等で効果が低下します。
日本ではSPF50+が最大値となっています。
外国産の日焼け止めはSPFが高めに設定されていますから、注意が必要です。

PA(Protection grade of UVA)

紫外線UVAにより一時的に皮膚が黒くなる現象、即時黒化を利用したUVAの防止効果を示す指標です。
+の数によって三段階で表示され、PA+の+の数が多いほど効果が高いとみなされます。

日常生活で浴びる紫外線はSPF10やPA+で十分です。
アウトドアやマリンスポーツなど屋外に長時間いる場合は、その程度に合わせて日焼け止めの指数の高いものを選択するとよいでしょう。

日焼け止めの効果を引き出す正しい使い方

肌にムラなくのばす
少量ずつ手のひらにとってから、肌にムラなくのばして使用することが大切です。
塗りムラがあると日やけ止め効果が落ちてしまいます。

こまめに塗りなおす
一度にたくさん塗らないで、こまめに塗り直しましょう。
外出時には特にこまめに塗り直すのがよいでしょう。
海やプール、大量に汗をかくスポーツ時などに日焼け止めを使う場合にも、こまめに塗り直す必要があります。
特に、海やプールから上がった後のカラダをタオルで拭いたあとや、スポーツ後に汗をぬぐった時などは、塗りなおしが必要です。

使用後はキレイに洗い流す

日焼け止めの機能が向上し以前に比べて耐水性が高くなりましたが、その反面少し拭いたくらいでは取れないようになっています。
落とす時は、洗浄料でていねいに洗い流したり、クレンジングシートでキレイに拭き取るようにしましょう。

肌に合わなかったらすぐやめる

腕などに試し塗りして様子をみてみるとよいでしょう。

服装

紫外線をカットするには衣服は重要です。
衣服には素材によって紫外線を通すものと通さないものとがありますので、紫外線を通さない素材の衣服を選んで身体を紫外線から守りましょう。

紫外線を通さない素材の代表は、ポリエステル素材と綿素材です。
これに加え、線維密度が細かい素材を選ぶことがおすすめです。
ポリエステルと綿の混紡素材で生地の折り方が綿密なものや厚手なものは、強く紫外線をカットしてくれます。
さらに、色の濃いシャツの方が、色の薄いシャツよりもより効果的に紫外線をカットします。

最近ではUVカットを前提とした素材の衣服や、夏などの暑い季節でも着れるように吸湿性、速乾性を高めた素材の衣服が販売されています。

肌の露出は少なくし首筋も日焼けしやすいので、襟のある服を着たほうがよいでしょう。
素足は厳禁です。ストッキングはUVカット効果のあるものを はきましょう。

サングラスは真っ黒で幅の狭いものだと瞳孔が開き、光が目に入りやすくなりますから、UVカット効果のある淡い色で幅が広いものを選びましょう。

帽子や日傘はUV加工されている、白っぽい色よりも黒っぽい色を選びましょう。
黒は白よりも紫外線遮断効果が高いからです。
もちろん白でも光を反射させる効果があるので、ささないよりは紫外線を遮断する効果があります。
帽子はつばの広いものが良いでしょう。

食事

紫外線にあたるとコラーゲンや活性化酸素が増え、身体の栄養素が足りなくなってしまいます。

日焼けしてからあわてて対策する前に、栄養をたっぷりとって紫外線のダメージを受けない体づくりをしておくことが大切です。
紫外線を浴びやすい時期に備えて、あらかじめ栄養素を蓄えておきましょう。

紫外線予防に効果のある食材

・ビタミンC
紫外線によって皮膚に発生する活性酸素を抑え、コラーゲン合成の促進作用もあります。
ブロッコリー、芽キャベツ、赤ピーマン、カリフラワー、イチゴ・・・
・ビタミンB2
細胞の再生や成長を促進する働きがあり、皮膚の新陳代謝を高めてくれます。
レバー、うなぎ、いわし・・・
・ビタミンE
活性酸素の影響で細胞膜が不飽和脂肪酸から過酸化脂質に変わるのを防ぎます。
活性酸素を抑えこむと同時に自らも酸化してしまうが、ビタミンCをいっしょにとると
すぐに還元されます。
はまち、ひまわり油、うなぎ、アーモンド、かぼちゃ・・・
・β-カロテン
体内で代謝されて必要な分だけビタミンAになり、その残りのβ-カロテンが活性酸素を
抑えてくれます。
ビタミンAには発がんを抑制したり、皮膚の免疫機能やバリア機能を維持する働きがあり
ます。
モロヘイヤ、しゅんぎく、ほうれん草、明日葉、小松菜、だいこん菜・・・
・亜鉛
細胞の再生に必要な栄養素で、不足すると紫外線に対する皮膚の抵抗力が低下します。
かき、レバー、牛もも肉、うなぎ、鶏ささみ・・・
・セレン
紫外線によって酸化した皮膚の細胞膜の分解を促進します。
また、ビタミンC・E・β-カロテンなどの抗酸化ビタミンといっしょに摂ると、発がんを
抑制する働きもあります。
いわしの丸干し、しらす干し、小麦胚芽、玄米、ぬか、麹・・・
・アミノ酸(L-システイン)
皮膚において強い抗酸化作用を発揮し、皮膚細胞を守ります。
メラニンの生成を抑えたり、出来てしまったメラニンを少なくするため、しみを防ぐ効果
もあります。
豚レバー、豚ひれ肉、ハチミツ、卵、ねぎ・・・

光老化の原因となるUVAは太陽が最も高くなる5月に最も多くなりますが、最も少ない冬の時期においても、UVAは2分の1にしかならず、年間を通して紫外線対策をとる必要があります。
また、UVBはオゾン量が最も減る8月頃に最も多くなります。

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